20代後半から20余年原因不明の微熱が2か月からひどいときは6か月もつづき、大変苦しんでおりました。
微熱ですので37.2度から37.8度ぐらいの間をいったりきたり、なんとか日常生活をこなせるものの体は重く思考力も低下して疲れやすくとても不便に感じていました。
もちろん大学病院での精密検査に始まり、婦人科、心療内科、東洋医学研究所、はてはHPを検索して手の平の針や接触針などありとあらゆる治療を試みましたが治らずとてもハンディーを感じておりました。
知人からは「病は気からよ」とか「病気と仲良く付き合ってゆくしかないのでは」と励ますつもりでますます追い込むようなことをいわれ時々鬱状態に陥っていました。

 

こちらの治療院にはじめてかかったときも別の気功院の先生に治療を受けていて半年通ってなんとか現状維持ができていたのですが、犬の競技で日本代表として渡米することが決まっていて「この体力と思考力では」ととても焦りや不安を感じていた時でした。

はじめは偵察の意味で「気功整体」を受けましたが、肩こり腰痛でいろいろカイロや指圧治療を受けている私が「おお~っ!」と感激するほどの絶妙の手技でした。
家に帰ってから治療院のHPを見て「がんもなおしてしまうすごい先生」とのことを知り改めて慢性病治療をお願いすることにしたのです。
さんざんいろいろなところで「これで治る!」と時間やお金をつぎ込んできた私ですが決断に時間は要しませんでした。

 

そしてはじまった治療。
はじめは10回ぐらいとおっしゃっていたのですが独身で働いていたころの不摂生がたたり肝臓がすっかりやられていたようで20回ぐらいかかるかもと言われました。
アメリカ行きも直前まで迷っていて「やっぱりやめようと思う」という私に先生は、笑顔で「大丈夫よ」と励ましてくださり週何回か眠る前の遠隔治療も取り入れてくださいました。
先生の気を受けるため約束の時間にベッドに横たわっているとごーっと吸い込まれてゆくように眠りに入ります。
アメリカまで先生の気を飛ばしていただいた時も同じでした。

そうして11日間のハードな旅行を終えて帰国した私はすっかり健康体。
熱もどこかへ消えてしまっていたのです。
それ以来4か月になりますが一度も微熱はでていません。
主人も仕事がらストレスが多く体力のなさを嘆いておりましたが、週に二回通院するうちにめきめき元気になり人柄も穏和にかわってきました。
私より主人のほうが気功ワールドにどっぷりとつかっていて毎日我が家で気功の型を練習しています。
青空教室も夫婦連れだってでかけ道場にも顔を出しすっかりファミリーです。

 

原因不明の症状に苦しんでいる皆さん、勇気をもって一度こちらの門を叩いてみることをお勧めします。
治療には波があり私もわけのわからない不安感を感じ先生にお電話して飛び込みで治療していただいた時もあります。
好転反応で目がまわったり気分が悪くなったりもあるかと思いますがきっと良くなりますよ。

今でもメンテナンスの意味で気功と整体をかわるがわる受けていますが、先生とのおしゃべりも楽しく治療後のお茶もおいしく心が安らぐ空間なのでこれからも末永く通い続けることでしょう。

 

(いただいた文章より抜粋)