1997年11月、胃癌と肝転移を発病し、胃切除手術を受けたあと、抗癌剤治療を一年ほど続けておりました。

初めは順調に思えましたが、1998年7月になり、腹部膨満、腹痛が強くなり、著しく食欲低下し、体重が減少し、果たしてこのまま、抗癌剤治療を続けていって良いかどうか不安になりました。

 

友人に太極拳、気功を行う方がいて、外気功をすすめられました。
新聞の折り込み広告を見て、中国気功養生センターのことを知り、1998年9月5日に初めて受診しました。
初めて外気功を牛先生から受けた時は、全身がなんとなく温かくなったようで、気分がとても楽になりました。
体力を回復するためには気功にたよる外は無いと心にきめて、以後、初めの10回はほぼ毎日、以後は週3回のペースで、35回の施術を受けました。

 

体の変化は徐々でしたが、確実に快方に向かい、膨満が治まるとともに腹痛も消え、減り続けていた体重も、再度、増加いたしました。
35回の施術が終わった時点で、検査をしたところ、私の体からは癌細胞が消えていました。
この結果に驚くとともに、牛先生をはじめ、中国気功養生センターの皆様には大変、感謝しております。
これからも健康維持のため継続して気功を続けていこうと考えています。