理心です。当ブログをお読みいただき有り難うございます。
さて、師走に入り、気温もだいぶ低くなってきました。
今回は、冬の養生法について、前回に引き続き、当センター代表 牛英俊先生の言葉をご紹介します。

1.早めに寝る
皆さんは、なぜ冬って眠いんだろうと思われたことはありませんか?
冬は陰気が強いため、自然に眠くなり、春の訪れとともに、外に出るのが楽しくなったり・・・私たち人間も、動物や植物と同じように、自然の流れ、気の変化に反応しているのですね。
ですから、冬はなるべく早めに寝ることが養生になります。
2.毎日30分以上歩く
冬は寒さで体を動かすことが減りますので、運動が難しい人も歩く時間を増やすことで養生に繋がります。
3.毎日15分以上足湯、または半身浴をする
足湯、半身浴でその日の冷えをとり、体の緊張をほぐします。
4.お茶を飲むこと(緑茶よりは紅茶など)
5.お粥を食べること
(牛、羊、鴨、鶏、クコの実、なつめ、キクラゲ、黒ごま、くるみなどを入れる)
お粥は風邪をひいた時くらいしか食べないという方も多いと思いますが、お粥を食べることで、胃腸の働きを休ませ、体の中を調整することができます。
自分でできる簡単で良い方法です。

季節に関わらず、飲み過ぎ食べ過ぎや、疲れを感じた時、お粥を食べることをおすすめします。 あたたかいお粥を食べると、胃腸が喜ぶのが分かります。
忘年会など、何かと忙しいこの時期、ご自身でできる養生法を取り入れ、健康で新年をお迎えください。
ブログをお読みいただき有り難うございました。
理心